
頒価 2,600円(税別・送料込)
制作:Cloud South Films
日本語制作:日本有機農業研究会科学部

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頒価 3,000円(税別・送料込)
日本語制作:日本有機農業研究会科学部

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頒価 2,600円(税別・送料込)
制作:BOKAJO ENTERPRISES
日本語制作:日本有機農業研究会科学部

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頒価 5,000円(税・送料込)
制作:Lily Film, 2004年
日本語制作:日本有機農業研究会科学部
日本語制作協力:株式会社グループ現代
日本語版編集:株式会社アクエリアム
制作賛同:多くの個人と団体の皆さん

この映画は、米国カリフォルニア州メンドシーノ郡を皮切りに、トリニティ郡、マリン郡、サンタクルーズ郡と自治体が次々と遺伝子組み換え作物の栽培規制条例を可決していく情勢に大きな影響を与え、上映運動が大きな役割を果たしたと言われています。
●日本語版予告編
ダイヤルアップ接続(38Kbps)
ADSL(340Kbps)
※残部が少なくなりました。必ずお問い合わせください。
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■『食の未来と日本の現状』

『食の未来』上映会や遺伝子組み換え作物・食物の学習会のテキストとしてお使いいただける内容です。ぜひご活用ください。
1部400円(送料込み)
15部以上1割引
100部以上2割引
郵便振替でお申し込みください。
通信欄に「テキスト ○冊」と明記してください。
●口座番号:00290-7-47539
●加入者名:日本有機農業研究会科学部
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■ 流動ゲノムと生きる
CD-ROM・PDF版・105ページ 頒価:2,000円 送料:200円

ダーウィンは弱肉強食と適者生存の進化論を唱え、その信奉者たちは優生学を生み出し、競争と差別を肯定する適者生存の社会、強者の論理が支配する社会を作ってきた。遺伝子は生き延びるために勝利しなければならないというのだ。
しかし、「流動するゲノム」はしなやかに適応しあらゆる環境や生命と共存共栄して見事な多様性を生み出してきた。機械的遺伝学は、怪物を生み出し計り知れぬ脅威をもたらすのに対し、生命本来の「流動ゲノム」は愛あふれる素晴しい未来を約束する。
>> 目次
●序文より
この本が出版されている現在、バイテク企業帝国は崩壊の兆しを見せており、モラル的にも財政的にも科学的にも破綻していることを証明しつつある。それでも我が国政府は、巨額の公的補助で沈みかけている事業を下支えするために、これまで以上の努力をしようとしており、さらに悪いことには圧倒的に拒否している自国民に対し、学会の助けを得て遺伝子組み換え作物を強要しようとしている。
遺伝子組み換えがなぜ危険なのか、GM作物、遺伝子薬から健康ゲノム学まで、全てのバイテク事業がいかに公的財源や科学的想像力の空前の浪費であるか、本書を読み進んで理解して頂きたい。
最も重要なことは、遺伝子決定論という迷信から解放され流動ゲノムと共に生きることの意義を理解して頂くことである。
※本書はCD−ROMで提供するPDF版です。コピー、印刷はできません。

A5判・234ページ 2005年3月 農文協発売 1,800円

本書は1938年に出版されたものだが、当時の不健康な人達の姿はそのまま現代人にも当てはまり、65年前に書かれたとは思えない内容である。当時の英国は、現在の日本同様、食料の自給率が低く、化学農業が大勢を占めていた。高齢者の医療費が大きな負担となって、医療費が30兆円を越える今日の日本と置き換えて読んでも差し支えないほど状況が似ている。高度な医療制度が整ったのに一向に病気が減る様子はなく、その様相はいよいよ複雑になってきている。
文明と接触のなかった世界のさまざまな未開地の人々の食と健康を著したものの一つにウェストン・プライスの「Nutrition and Physical Degeneration」(1939年)があるが、これらの地域でもやはり文明食が入ってくると急速にその健康が失われて行くことが記されている。当時、すでに自然な自給的食生活から流通食品社会へ移行していた西欧諸国やアメリカの人々が、驚異に映った東洋や未開地の人々の健康をこの本のように文献に残してくれたことは、まったくの幸運だった。この教訓は、しっかり食と農と健康のシステムとして後代に伝えなければならない。
フンザの人達の比類なき体格と活力、精神的強さ、道徳性の高さを我々が獲得するのはそれほどむずかしいことではない。このフンザの人たちが示す簡単な事実を実行すればよいだけのことである。自給はできなくとも、心ある生産者と直接つながることで自給と同じことが可能である。調理は、栄養を壊さないように最低限に抑える。特に有害な加工食品である砂糖、精白穀物、植物油とその加工品は避けるのが賢明である。洗練・加工してきたものを元の自然な素朴な形に戻して、そこに留まることが必要である。
私たち有機農業者とその提携消費者はフンザ化できる最も近い所にいるといえる。ぜひ、有機農産物、否、有機農業の実力を私達自身が証明して見せたいものだと思う。
■出版ダイジェスト(2005年5月1日号)・「健康の自給」欄より
★身土不二の食の叡智の原典
世界三大長寿地帯の一つ、フンザ(パキスタン北部)。壮健で快活なフンザ人の「十全な健康」は、現代人の不健康さとは対極にある。その秘密が資源循環型の農業と、風土に根ざした食生活にあることを明らかにした1930年代の名著が初めて邦訳された。半世紀以上の時を感じさせない説得力は、現代の「崩食」を救う道しるべ(島田彰夫氏解説より)となる。食育や有機農業に関心ある読者にとっては、いまこそ読みたい本だ。
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